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oshima22

地下への秘密の入り口

伊豆大島には裏砂漠以外に、表砂漠と呼ばれる場所があります。 元町方面から見て三原山の向こう側が裏砂漠、手前が表砂漠です。 表砂漠は、1951年に噴火で流れた溶岩流に覆われるまでは、広い範囲で草木生えない「砂漠」でした。溶 …

動かないネコ

伊豆大島のカルデラを歩いていると、様々な動物たちに出会います。今回も、猫に出会いました。が! いつまでたっても動きません。 よく見ると、「溶岩」でした。 バス停の終点である、「山頂登山口」からは元町港が見下ろせます。 天 …

冬の植物

枯れた印象の冬のカルデラですが、時々ピンク色の実が目に留まることがあります。マユミです。 この時期、ハンノキ(オオバヤシャブシ)の実はまだ成長していないのが通常なのですが、今年は気によっては実が成長しているものも見られま …

冬のカルデラ

冬は家に閉じこもりがちですが、伊豆大島の冬は「椿まつり」が開催され、船の臨時便もたくさん出ます。この時期は、実は来島者数が夏と同じくらい多い時期なのです。 東京よりも気温が3-4℃高く、空気が澄んでいるので伊豆大島のカル …

伊豆大島の巨岩

火山島である伊豆大島にはたくさんの巨岩、奇岩があります。 ↑こちらは櫛形山のふもと、水蒸気噴気孔の近くです。大雨の度に溶岩が洗い流され、まるで「溶岩の墓場」のようです。 こちらの巨岩は、割れ目が同心円状になっています。高 …

伊豆大島の樹海

「樹海」といえば富士山のふもと青木ヶ原が有名ですが、伊豆大島にも樹海があります。30分ほどの散策路もあり、溶岩に根を張った木々を観察することができます。キョンに遭遇することもあります。 伊豆大島にはオオタカ、ハヤブサなど …

冬の新島 その3

新島の特産品は、新島周辺でしか採掘されないコーガ石(抗火石)を原料とする”新島ガラス”。 淡いオリーブ色をしたガラスは品がよく、ぜいたくな時間を過ごしたいときに使うとよいです。

冬の新島 その2

ここはイースター島か、ジブリの世界か 特産のコーガ石で作られたオブジェが立ち並びます。非日常感をたっぷり味わえる景色です。 きれいな海と温泉 間々下海岸は、前浜港から徒歩で行けます。夏は海水浴できます。パルテノン神殿のよ …

冬の新島 その1

式根島と新島を結ぶ連絡船「にしき」に乗って新島へ。 村内を散策すると、特産のコーガ石(抗火石)で作られた建物がたくさん目に入ります。 トイレまでコーガ石。 村内には、木でできた火の見やぐらも。 舗装されず、昔の面影が残る …

冬の式根島 その2

トンネルを抜けると現れる松が下雅湯。足湯だけでもあたたまります。 唐人津城は、ウッドデッキの先、海が見えるところまで行くと荒涼とした風景が広がり、異世界を感じることができます。

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