火山地形・溶岩

ぜひ訪れたい火山風景の一覧です。伊豆大島は日本ジオパークに指定された、溶岩台地が広がる島です。現在も、36~39年周期で中規模程度の噴火が続いている活火山です。前回の噴火は1986年、次はそろそろかもしれません。

伊豆大島では特徴的な火山地形や溶岩がたくさん見られます。日本で唯一の「砂漠」である裏砂漠、火山弾、木が溶岩に飲み込まれて焼けて空洞が木の形になった溶岩樹型、火山灰の堆積層(バウムクーヘン)など、見どころいっぱい。

火山地形・溶岩

名称地図コード大島いちばん
 赤禿 A2-01
 博物館の火山弾
 A4-01
  ○
 長沢の溶岩樹型 B3-01
 地層大切断面(バウムクーヘン) B6-01  ○
 C火口列
 C4-01
 ゴジラ岩
 C5-03
 ホルニト
 C5-04
 B火口列 C5-05
 A火口 C5-10
  ○
 赤ダレ C5-12
 水蒸気噴気孔
 D5-03
 白石山カルデラ巨岩群 D5-04
 裏砂漠 D5-06
 石ノ反り橋
 E2-03
 大島公園の風穴
 F3-01
 トウフジマのケタ
 F4-01
 穴口 F4-02
 ネジの鼻
 F5-02
 筆島
 F6-01
 おたいね浦の岩脈
 F6-02
 ボムサッグ(カキハラ)
 F7-05
 ボムサッグ(トウシキ) F8-05

展望地

花・樹木

歴史建造物・民俗

その他見どころ

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